interview22

M.Oさん

所属 外来

患者さんや家族の立場で物事を考え、寄り添う姿勢を忘れず業務に携わっています

現在のお仕事の内容を教えてください。

入退院支援室で退院調整看護師として勤務しています。
急性期の治療が終了した患者さんと家族の不安を出来る限り軽減し、安心して自宅やその他の療養先へ退院できるよう、院内スタッフをはじめ地域の医療機関や福祉関係者と連携を図り、転院や在宅療養の調整を行っています。医療と生活の両方の視点で患者さんの退院後の生活をイメージし、必要な援助を多職種と考えながら日々業務に取り組んでいます。

仕事をするにあたって心がけていることは何ですか?

看護師は患者さんや家族にとって最も身近な存在であると考えています。患者さんや家族の立場で物事を考え、寄り添う姿勢を忘れず業務に携わっています。

また、安全な看護を提供できるよう1つ1つの業務に責任感を持ち取り組むことを心掛けています。

入職してよかったことは何ですか

多くの診療科目があるため、幅広い分野の看護に携わり、学びを深めることが出来る環境であると感じています。現在、子育て中ですが育児短時間制度や看護休暇を利用できるため、育児をしながらも働き続けることができる職場だと思います。

これからの目標としていきたいことは何でしょうか?

退院調整看護師としての業務を通し、患者さんが退院後も住み慣れた地域で生活できるようにするためには、地域の医療・福祉関係者との連携がとても大切だと感じています。

今後も、急性期病院と地域の支援者との懸け橋となれるよう退院調整に関する研修に参加し、地域医療や在宅に関する知識を身に着け、患者さんと家族が退院後も安心して生活できるよう支援していきたいと思います。