interview06

内藤 雄貴

YUKI NAITO

一緒になって考え成長を見守ってくれる先輩と、自分が目指す看護師像を見つける

当院に入職を決めた理由は何ですか?

看護師として働くなら色々な経験ができる総合病院で仕事をしたいと思ったからです。その中でも、3次救急の病院で急性期看護をしてみたいと思ったこと、社会人を経験してから看護師になったため、実地指導者がいること、OJTなど教育体制がしっかりしている所で働きたいと思ったからです。

看護師としてとくに心がけていることは何ですか?

不安と希望の中、看護師として働きだしましたが、1つひとつ丁寧に指導してくれたこと、研修の必要性を教えてくれたりと、看護師としての基礎を教えてくれる先輩方がたくさんおり、刺激を受けながら働いています。

また、10年間勤務してきて、間近でいろいろなスタッフの様子を見ていると、『気づき』を持ちながら働いている看護師が沢山いると感じました。自分もまだまだ勉強中ですが、患者の変化に気づきを感じながら勤務していきたいと思っています。

どんな時にやりがいを感じますか?

現在、手術室で働いています。病棟との違いは「声なき訴え」を感じながら看護をすることです。そのため、この患者さんは“今寒くないか?”、“痛みはないか?”などモニタリングやタッチングなど行い、無事に手術が進行するように意識しながら仕事をしています。そして終了して退室することが普通なのですが、そのあたり前の事が無事に進んでいくことに充実感を持ちながら日々仕事をしています。

看護師としてとくに心がけていることは何ですか?

特にコミュニケーションを意識して関わっています。1人ではできない仕事のためその日のチームメンバーと1日の流れを話し合ったり、他のメンバーとも声をかけ合い、

協力しながら仕事をしています。仕事以外にも趣味の話やプライベートなことなど、コミュニケーションをとり、チームの和が作れるように心がけています。

今後のキャリアプランや目標を教えてください。

手術室勤務7年目になりました。自分に務まるだろうかと不安に思うこともありましたが、色々な勉強をしているうちに、手術看護の楽しさを覚えました。日々の勉強や学会、研修に参加させてもらい、色々な資格を取得し、看護の学びを深めていきたいと思っています。

看護学生の方、当院への入職を検討されている方へメッセージをお願いします。

水戸済生会病院には、勉強や研修などの環境が整っている。一緒になって考え、成長を見守ってくれる先輩がいるため、自分が目指す看護師像を見つけることができると思います。

日々の勉強に加え、実習など乗り越えなくてはならないことが沢山あると思いますが、皆さんと仲間として働けることを楽しみにしています。