水戸済生会総合病院 看護部ブログ

MITO SAISEI GENERAL HOSPITAL NURSING BLOG

認定看護師を紹介します(1回目)

看護師の日常

 

あなたの夢応援します

 

水戸済生会総合病院には認定看護師が所属しています。

1回目は集中ケア認定看護師 菊池舞子の活動を紹介します音符

集中ケア認定看護師は主に、ICUなどの集中治療室などで勤務し、病態悪化や重篤な疾患、侵襲の大きな手術を受ける患者さんの看護をしていますニコニコ

初めに患者さんの変化に気づくのは、ほとんどが看護師であり非常に注意を要する仕事です。当院のICUではIMPELLA、ECMO、IABP、人工呼吸器などの心肺補助装置が多数使用されています。ICUの看護師は、絶えず身体の状態を示す複数のパラメーターを使用し、疾患の理解に加え、医療機器の仕組み、調整、維持に精通した知識や経験が求められます。患者さんの病態や状態の変化を医療機器が示す各種パラメーターから迅速に察知しつつ、声を発することができない患者さんであっても表情や動作の変化などから、患者さんの思いや苦痛をくみ取ります。そして、看護師の目線や立場から医師や臨床工学技士、理学療法士、薬剤師などの医療スタッフと協議していきます目

私は集中ケア認定看護師として、患者さんへの看護実践だけでなく、ICUに勤務するスタッフへの教育や指導をしていますメモまた、新人看護師だけでなく当院の院内教育としてフィジカルアセスメントや急変対応、急変回避、呼吸ケアなどの研修をしています。その他、呼吸困難を来すあらゆる疾患を対象とした「呼吸ケアサポートチーム(RST)」の組織や院内急変などの救命質向上員会などを運営しています病院

これがECMOです。コロナのニュースで一度は聞いたことがあるでしょうか❓

 

集中ケア認定看護師となったのは看護師9年目でした鉛筆当時は、自分の知識を深めることを目的として集中ケア認定看護師を志しましたが、認定看護師になるための勉強や実習は、看護学校時代の苦労とは全く別の大変さや苦労がありました。自分の知識をつけるためでは自己満足ですあせる実際の患者さんに活かすにはどうすべきか、自分だけでなくすべてのスタッフが統一して医療を提供できるようにするにはどうしなければいけないのか、どのように他者に働きかけるか、患者さんのためを思う集中医療が本当に患者さんのニーズに合っているのか、など様々な課題に対して自分と向き合うことはとても大変なことでした。また、私は日本看護協会の看護研修学校で教育を受けていたので、約1年間は東京都清瀬市に住んでいましたので金銭面でも多変でした$しかし、看護研修学校の同期は人生の宝となりました乙女のトキメキ今でも、困ったことや悩んだことがあれば助けてくれます。全国的にコロナ禍で医療現場はひっ迫しており、看護研修学校の同期たちも大変な思いをしています。それでも、それぞれの病院の工夫などを情報交換して臨床現場に活かすことができています。

看護研修学校の同期と😍

 

看護師は生涯学習を要するとても誇り高い仕事だと思いますキラキラモチベーションを維持しながら学習を続けることは大変なことです。このブログを読んでいる方は、看護師に興味を持ってくれている、水戸済生会総合病院に興味がある、集中ケア認定看護師に興味がある、などではないでしょうか。

 

ICUの仲間は、私を頼ってくれ能力を発揮できるようサポートしてくれます。

水戸済生会総合病院の仲間は、私に役割を与えてくれ努力を認めてくれます。

看護研修学校の仲間は、離れていても同じ志をもち、時には問題提起をしてくれ、ステップアップを助けてくれます。

そして患者さんやその家族は、私に看護の喜び・辛さ・大変さを身を持って教えてくれます。

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いつも助けてくれる医療安全推進室木村看護課長(左)とハートのバルーン

 

 

ぜひ、私と水戸済生会総合病院(ICU!)で一緒に働きましょう乙女のトキメキ

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2023年度新規採用試験の最終日 第4回採用試験日は8月18日(木)となります。締め切りは8月12日ですので、下矢印のアドレスをクリックして、確認してください。ご応募お待ちしていますキラキラ

新卒募集要項|水戸済生会総合病院 看護部 (mito-saiseikai.jp)