interview02

竹内 胡桃

KURUMI TAKEUCHI

同期と不安や喜びを分かち合え、刺激を受けながら成長できる

当院に入職を決めた理由は何ですか?

私が学生の時に当院で実習をさせていただきました。実習を通して患者一人ひとりに寄り添って看護を提供する姿にとても魅力を感じました。また、地域の中で患者からも高い評価を得ており、長い歴史を持ちながらも、看護師に対する教育が充実していると感じました。そこで生まれ育った茨城で地域に貢献し、個別性のある看護を提供したいと思い、当院への入職を決めました。

当院で実際に働いてみた感想は?

当院では、入職初期に看護の基本となる研修が多くあります。そのため病棟に出た際には研修での経験を生かすことができました。また、当病棟は4科混合病棟であり、同時に複数の疾患を診ていかなくてはなりません。そのため、自分の知識不足に悩んだりすることがありました。しかし、先輩方はとても優しく指導してくださります。同期も多いこともあり、不安や喜びを分かち合え、刺激を受けながら成長できる環境だと思います。

どんな時にやりがいを感じますか?

当病棟では、緊急入院の患者も多くいらっしゃいます。突然の事故や病気に不安や戸惑いを感じる方がいらっしゃいます。そのため、入院時には出来なかったことや少なかった笑顔が、日々の関わりを通して出来ることが増え、患者や家族が笑顔で退院される時にやりがいを感じます。

看護師としてとくに心がけていることは何ですか?

入職時より「笑顔」に心がけています。患者に最も近くで関わることのできる看護師が笑顔でいることで、

不安を抱えた患者も笑顔になっていただければと思います。

今後のキャリアプランや目標を教えてください。

まずは臨床での経験を積み、個別性のある看護が提供できるようになりたいです。また、今後は興味がある褥瘡認定看護師の資格を取りたいと思っています。そして、ライフプラン(結婚・出産・育児)を楽しみながら、自分らしい看護を提供できればと思っています。

看護学生の方、当院への入職を検討されている方へメッセージをお願いします。

講義や実習が多くとても大変だと思います。今、学んだことがこれからの仕事で役に立つことばかりです。

自分の努力が形に見え、達成感を感じられる、とても魅力的な仕事だと思います。皆さんと一緒に働くことができる日を楽しみにしています。